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歯周病の原因はプラークだけではない⁉️

こんにちは、かじわら歯科クリニックです🦷

毎日暑いですね💦  熱中症には気を付けてくださいね。

突然ですが、歯周病の原因をご存知ですか??

一番の原因は”プラーク”と呼ばれる細菌の塊です。

ですから、歯周病予防では歯磨きとても大切です❗️

しかし、周りの人と同じように歯磨きを頑張っていても、歯周病が進行して歯を失ってしまう人もいます。

なぜかというと、プラーク以外にも歯周病の進行を加速させてしまう因子があるからです

その因子は糖尿病や喫煙習慣であったり、服用している薬であったり、様々あります。

その中でも今回は 咬合性外傷 についてのお話をしていきます。

咬合性外傷とは、歯に過度な力がかかることにより歯の周りの組織に悪い影響が生じた状態を言います。

悪い影響とは大きく括りましたが、「歯が割れる、削れる」「ヒビが入る 」そして「歯周病が進行する」等があります。😱

ですが、実際自分が咬合性外傷かどうかは自己判断しにくいです。

咬合性外傷になりやすい方のサインがあるので、セルフチェックしてみましょう💡

お口を閉じた状態で上の歯と下の歯が触れ合っていますか??

ここで触れ合っている人は要注意です!!

本来、お口を閉じている時、上下の歯は1〜3mm程度の隙間がないといけません。

なんと、1日接触時間17分と言われています❗️ ビックリするくらい短い時間ですよね。。。

つまり、1時間ずっと歯が触れ合っている状態が続くと、それだけでも3日分の負担が歯にかかっていることになるのです。

パソコンに向かって仕事をしたり、スマホをいじったり、家事や勉強等、何かに集中していると無意識のうちに歯と歯を接触させやすいと言われています。

日中は意識があるので歯が触れていると思ったら、唇は閉じて歯は離すようにしましょう。

日常で少し意識してみてください。

深呼吸をすると自然と上下の歯は離れるので、気がついたらリラックスがてら深呼吸することをオススメします👍

もう一つのセルフチェックとして、

下の歯の内側を舌で触った時にボコボコしていませんか?

鏡で見てみましょう。

こんな感じになっていませんか?

このボコボコは骨隆起と言って、歯軋り、食いしばりの力が強い人に見られます。

咬合性外傷は歯並びが悪い人や適切でない詰め物や被せ物が入っている人がなりやすいと言われていて、そういった人は歯軋りにも注意が必要です。

ですが、寝ている間は無意識なので、歯軋りをどうにかすることは難しいですよね。

根本的に解決するには歯の矯正で歯に負担のかかりにくい歯並びにするしかないのですが、必要な治療とはいえ矯正治療になかなか踏み切れない方もいると思います。

そういった方はせめて、負担を減らすために”ナイトガード”という夜用のマウスピースをつけることをオススメします。

歯磨きを頑張って綺麗なお口の状態を保ことができても、歯に加わる力ともうまく付き合っていかないと歯周病は進行してしまいます。

日常で意識できるところは意識し、ナイトガードなどの対策をオススメします❗️

お気軽にご相談ください✨

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