鎌倉 歯医者 

マイクロスコープ Microscope


歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)

肉眼で見えない部分まで詳細な歯科治療

歯というのは、小指の先よりも小さいものです。

歯の中や歯の周りの悪いものを取り除いていく歯科治療は、そんな小さな範囲での処置になることがほとんどです。

歯科用の顕微鏡を導入して、8倍~20倍にして拡大することで、しっかりと「見える」状態で治療を行えることが増えました。

具体的には、どこが虫歯になっているのかが、より明確に分かるようになりましたし、歯ぐきの健康状態も、より正確に判断できるようになりました。

さらに、歯の根っこの治療では、今まで見えなかったものが確実に見えるようになり、治療の精度が格段に上がったと感じています。


私たちが見ている世界を患者さんも確認できます

顕微鏡にカメラを接続する事により、私たちが見ているものを患者さんやご家族に見ていただく事が可能になりました。

ご自分やご家族の歯がどうなっているのか、どういった治療になっているのかを確認していただくことで安心を提供できたらと思っています。


クリーニングもマイクロスコープを使用します

顕微鏡(マイクロスコープ)を使った予防

顕微鏡(マイクロスコープ)を使うのは歯科医師だけではありません。

患者さんに歯磨きの指導や歯のクリーニングをするために歯科衛生士も使います。

顕微鏡(マイクロスコープ)はリアルタイムで録画ができるため、歯ブラシの毛先が歯のどこに当たっているかを実際に録画して見てもらうことができます。

歯ブラシやフロスの使い方やブラッシングのコツも”実況生中継”で見せることができます。